オーガニックアイランドと呼ばれている島がある、と聞いてビクトリアからバスとフェリーを乗り継いで滞在して来ました。
バスも一日数本。 乗るときはバス停は無いので手を挙げて適当な道ばたで乗ります。
土曜日のマーケットが有名なので朝から散策。
小さなマーケット、すべてがアーティストの手作りのアクセサリーや作品。
そしてオーガニックな食べ物、野菜に溢れていました。
写真のジャムはきび糖を使用していて、彼女の農園で作っているそうです。
日本人のウーファー(農園での労働との引き換えに食事、寝る場所を得て働く人)
も多いとの事。
ソルトスプリングをブランド化して、コーヒーや石けん、ジャムがビジネスと
して上手く行っているようです。値段もオーガニックだからといって高すぎる事もなく。
住んでいる人もヒッピーのような出で立ちで、あまりお金に執着する事が
なさそうです。
マーケットの中心では、木琴を中心に打楽器で素晴らしい音のライブがありました。
オーストラリアのバイロンではジャンベで輪になって踊っていましたが、
オーガニック 自然 音はいつもセットなんですね。
ニューヨークの街中から一気にカナダの自然の中へ。

0 件のコメント:
コメントを投稿