旅行とは違う、海外に暮らすという事にハマってから8年。
今回の旅もひとまず、もうすぐ終わり。
まずは英語!
とガンバっていた最初の頃。 早起きして、英語のニュースをガンバって読んで。
トフィーノでは100%英語環境だから少しは上達したかなぁ。
IELTSの試験も勉強した事無いのに二回も受けて。
英語の上達には良かったけれどやっぱり日本語、日本食が恋しくなりました。
海干しとか、納豆とか手に入らないんだもの。
なぜかカレーのルーと寿司セットは売っています。
トフィーノで暮らすとねぇ、山越えてナナイモまで行かないと
アジア食品店ないです。この前ミリンがトフィーノで
15ドルで売っていてびっくりしました。
車の運転も、日本でほぼ経験が無かったから
左ハンドルも右車線にもすぐ慣れたけれど、運転技術は...上達せず。
田舎で一車線しか無いから良かったものの。
冷たい海にもよく入りました。
ウェット着たまま車乗って波チェックして、波乗ってそのまま運転して5分で家に
到着なんて、東京だと考えられ無い良い生活でした。
でもわかった事は、私はそんなに波乗りバカでは無いんだなぁという事。
上には上がいるもので、彼らに比べたら私なんか全然パッション低いし、
波乗りは優先順位がそこまで高くないんだなぁと分かった事も良かった。
怪我もなく、楽しく安全に波乗り出来た事に感謝。
仕事も一年間本当に良く働いた!
同僚が怪我で休む中、シフトのカバーが続いたのに体も腕も壊す事なく
しっかり働き抜けた事はこれからの自信につながります。
何より、言葉もイマイチな私を温かくサポートしてくれた周りの人に恵まれました。
でもね、正直に。
言葉も生活習慣も違う人達の中で働くってかなり大変。
その国の文化や全てに興味があるなら話は別だけれど、私のように仕事メインで
来て、カナダに対する知識ゼロだと話も盛り上がりにくい。
そして人種に関すること。
差別とまでは行かないかれど、北米にいると感じる事はあります。
これも考え方次第。 でも日本では絶対に感じない事。
あとは経済に関して。
今まで経済ニュースなんてさっぱり興味が無かったけれど、国がどう動いているか。
産業と資源のバランスがいかに生活に密着しているか。
興味を持って耳を傾けるとかなり面白い。これも北米で生活して、北米の貧富の差や
社会保障問題、そしていかに面白いもの、ことを作りだしてビジネスするか。
アイディアの塊みたいな人が経済や人の暮らしに影響しているか肌で感じられた
事も面白かった。
北米で出会う人たちは人と違っても全然気にしないし、むしろ面白がっているし。
でも常識の範囲は超えない謙虚な所もあるし。
愛に対して素直で、シェアする事や寄付する事も一般的で。
こうして振り返ってみると濃い一年でした。
ワーホリするといつもそう。
ドラマチックなんですよね、いつも。
まずは一旦、トフィーノ生活第1章は終了。
ビザが下り次第カナダに戻って第2章が始まります。
何が起きるかわからないけれど、絶対良い方向に向かっているハズ!
第2章が始まるまで、また旅にでます。
2015年9月12日土曜日
2015年8月30日日曜日
トフィーノのサンセット
ハワイでサンセットを見た時は人がいっぱいで、ちょっと落ち着かなかったけれどトフィーノは抜群に美しいサンセットをほぼ貸切で楽しめます。
夏のオススメはTonquin beach.
タウンの端っこsobo レストランの先にあります。
サーフィンの後に眺めたいのはコックスベイの右手、pacific sand resort の前にから上がれるトレイルを歩くと目の前にサーファーが沢山波に乗っているのも見られます。
最後は比較的新しいレストランのIcebar
でサンセットを眺めながらディナー。
入江に面したレストランは、新鮮なシーフードとサーモンがやっぱり一番。
日が落ちて寒くなっても、ヒーターと膝掛けを貸してくれるから安心。
でも上着は忘れずに。
夕焼けの後の満天の星空の下、ゆっくり過ごせたらトフィーノの旅はかなり満喫出来ているハズ。
2015年8月21日金曜日
トフィーノの波情報は気にしない。
トフィーノでの夏休みも一カ月過ぎて、やっと身体が楽に。
2週間で一カ月分働いたツケは取り返すのに時間がかかりました。
とかなんとかぐちゃぐちゃ言って海へ入る元気が無かったり、波情報が悪いからと言い訳したり。
http://ja.magicseaweed.com/Tofino-Cox-Bay-Surf-Report/1122/
波情報はこれを参考に、ね。
でもつい最近の新月からかなり身体の調子が良くて、朝一波乗り再開!
グローブ、ブーツは要らないけど冷たいね。真夏でも。
女性はアンダーを着て海に入った方が良いかも。
パドルは止めずに、常に動く!
波情報であんまり良くなさそうって思って入ったロングビーチがほぼ貸切で乗り放題。人生初のロングライド出来て大満足!
逆に凄い評価良かったのに、風強すぎてぐちゃぐちゃだった今朝のコックスベイ。
波情報は気にしないで、ほんと参考程度に。
とりあえず今は毎日海に入る元気があるので楽しんでます!
波無い日はコックスから見て、何処に入るか決めるとオススメです。
風入ってきたらロングビーチへ。
コックスが大きかったらサウスチェスターマンへ。
今朝もサウスからノースまで歩いて波チェック出来たので時間があれば両方見てね。
夏は駐車場が一杯になるけれど、くれぐれも道には止めないように。
駐禁切られる時があります。
6月終わりから8月末までは無料のシャトルバスが出ていて、サーフボードも載せてくれるからオススメです。
これはコックスベイとダウンタウンを繋ぐシャトルバスなので、結構便利。
そんな忙しい夏ももうすぐ終わっちゃうよ〜なんだか寂しい。
でも9月のトフィーノが一番好きだから来月も楽しみ♡
2015年7月25日土曜日
トフィーノで行くべきレストラン
夏を迎えたトフィーノ、タウンも海も人が急に増えました。
小さな村にはカフェ、レストラン含めて10箇所も無いですがだからこそ
一軒一軒レベルが高いのが特徴。
その中でも絶対にオススメなレストランは
http://www.wolfinthefog.com 去年の夏にオープンしてから、バンクーバーアイランドで
一番美味しいレストランにも選ばれています。
食べるならシェアして食べる大きなプレートメニューがオススメ。
カナダの海の幸を存分に味わえます。
予算は50ドル前後(チップも入れて)カジュアルな格好でも大丈夫です。
週末は混みますが、予約が無くても入れる事もあります。
レストランではないですが、ビールが好きならトフィーノビールはマスト!
http://www.tofinobrewingco.com
おつまみもない、ビール工場の横で飲むスタイルです。
まずはフライトと呼ばれる味見出来るビールを頼んでみて!
オリジナルのTシャツとキャップはかなりお洒落。お土産にも。
最後はローカルがみんな大好きなSOBO ソーボー
http://www.sobo.ca
ちょっとヒッピーテイストなオーナーが作る料理はオーガニックで
独創的。かつボリューム満点!
デザートは絶対に季節のパイを食べて欲しい。
期待を上回るから!
二泊三日程度の滞在時間なら絶対に抑えて欲しいレストランでした。
小さな村にはカフェ、レストラン含めて10箇所も無いですがだからこそ
一軒一軒レベルが高いのが特徴。
その中でも絶対にオススメなレストランは
http://www.wolfinthefog.com 去年の夏にオープンしてから、バンクーバーアイランドで
一番美味しいレストランにも選ばれています。
食べるならシェアして食べる大きなプレートメニューがオススメ。
カナダの海の幸を存分に味わえます。
予算は50ドル前後(チップも入れて)カジュアルな格好でも大丈夫です。
週末は混みますが、予約が無くても入れる事もあります。
レストランではないですが、ビールが好きならトフィーノビールはマスト!
http://www.tofinobrewingco.com
おつまみもない、ビール工場の横で飲むスタイルです。
まずはフライトと呼ばれる味見出来るビールを頼んでみて!
オリジナルのTシャツとキャップはかなりお洒落。お土産にも。
最後はローカルがみんな大好きなSOBO ソーボー
http://www.sobo.ca
ちょっとヒッピーテイストなオーナーが作る料理はオーガニックで
独創的。かつボリューム満点!
デザートは絶対に季節のパイを食べて欲しい。
期待を上回るから!
二泊三日程度の滞在時間なら絶対に抑えて欲しいレストランでした。
2015年7月3日金曜日
ワーホリを成功させる3つのコツ
25歳のフランスから始まったワーキングホリデーでの世界放浪旅もカナダで最後です。
旅をして、自分の経験を得てワーホリを成功させるコツがあるなと思いました。
私の言う成功とは、滞在した国でしか経験出来ない事をしながら仕事でしっかりしてお金を稼ぎ、スキルを磨いて、ホリデーでたっぷり遊ぶコト。
働き過ぎても成功とは言えないし、ただダラダラお酒飲んで終わるホリデーだけも時間の無駄。
そこで私が常に心がけていること。
一つ目は、なぜその国 その場所に行って働きたいのか目標を明確にすること。
10秒で明確に現地の言葉で説明出来ること。
この質問はあなたに興味がある人は絶対に聞いてきます。
勿論面接でも。
そこでキチンと説明出来るか出来ないかで得る仕事も友人のレベルも変わってきます。
辛辣だけど事実です。
私の場合は海のそばで一流の仕事をしたい。
サンフランシスコで通訳無しで、ボディワークの勉強会に参加したい。
もう一つは現在進行中の目標なので内緒です。
二つ目は嫌な事があっても気にしない、考えない、水に流す方法を自分なりに見つけるコト。
海外生活は自分の考え方や習慣が全く通じない、試されるかつ、新しい考え方を発見出来る場所。
だからこそびっくりしたりショックを受ける事もあるけれど、考えても分からない事はわからないのだから考えない。
相手にイライラする時間があるのだったら自分はどう行動するか考える。
で水に流す。 だから私はしょっちゅう海に入るのですw
方法はなんでもあり。
海に入るも良し、ハイキングも良し。
考えない方法を身につけるとかなり海外生活が楽になります。
最後に。
感謝する。
小さな日本という島国から身一つで出てきて、健康に仕事出来ているだけでも快挙!
そんなカナダ生活も2年目を迎えて、益々楽しくなってきました。
2015年6月29日月曜日
Live,Laugh,Loveな日々
もうすぐトフィーノ暮らしも1年。
北米にほぼ滞在、 観光経験なく住んで感じたこと。
Live:
宗教の話は海外では基本初対面ではタブーとされているけれど、そんなの関係なくブッダが庭に飾ってあったり本当に自由。 トフィーノのヒッピーぽさも関係していそうだけど、みんな特に気にせず自由。
自由と言えば仕事の仕方。
トフィーノは観光と海に関わる産業で成り立っているのだけど、かなり皆様しっかり働いて稼いでます。
ダラダラおしゃべりばかりしてないです。 やる時はやる。 で休む時は休む。
このメリハリと肩の力を抜いて仕事に向かうスタンスは私、好きです。
Laugh:
笑える事、笑う事にかけてはかなりみんな真剣!
ハロウィンの仮装、パーティー、バーベキュー。 イベント大好きなトフィーノローカル。
悲しんだり、嘆いたり、愚痴ったりするには短すぎるよ人生は。
とりあえずなんでも楽しむ!
楽しい方から考える。
だから新しいアイディア、発想が生まれるんだな。
Love:
以前外資の会社で働いていた時、定期的に募金活動をしていたので北米の寄付、募金文化には慣れていたつもりだったけど、本場はやっぱり違った。
教育や宗教的な考えも強いのだろうけど、基本、人に与えられる人は与えるべし、というスタンスでチップもその考えの延長なんだと思うけど、誰か困っている人がいたらbeneficial found として仲間内でもすぐお金を集めて渡す。
人に与えるって事に躊躇しない。
なんでもすぐ行動に移す。
愛の表現の仕方がシンプル。
ちなみにカップルのいちゃいちゃはフランス人の方が激しいですw
2015年6月20日土曜日
Re make,Re use,modern hippie in Portland
ポートランド。
冬は雨が多くて、税金が無くて、アーティストが移り住んで今、物凄く面白い場所。
バンクーバーからAlaska AIRで1時間で到着。
ひとつのブロックが短いから歩いて探索が出来るし、電車やバスも安全で使いやすい。 uber はほぼ見なかったな。
レコードむしろカセットテープがオシャレに売ってたり、印刷も手刷りが味があって良い感じに販売していたり。
時代に逆行してるけど、それがまた新しい解釈で面白い。
家を壊した後、使える部品を集めて安く販売して利益は全て寄付。
モノをつくるノウハウも定期的にワークショップを開催してボランティアで子供や、必要な人に教えているみたい。
この町にいると、サンフランシスコの様な新しいサービスで世界を変えたい!とかロサンゼルスのようなセレブ生活ではないけれど、古いモノを丁寧に使って、直して、そこで新たなアイディアを加える事でビジネスをしている感じ。
食べ物も本当にオーガニックが多いし、何よりフードコート と呼ばれるフードトラックが集まって手軽に食事が出来る環境が凄い。
表参道にある246 common は完全にポートランドの雰囲気を上手く出してるなぁと。 でも1度はポートランドのフードコートでビール、コーヒーを味わって欲しい。
ビールの味わいを香り、喉越し、風味までワインのように表現する事を知ってビール職人の町、ポートランドからサードウェーブコーヒーのつぎはビールが東京にクルな、と思いました。
ヒッピー文化の象徴のような町だけど、今まで知っているヒッピーとは一味違う、自由なんだけど地に足がついていて、オシャレなのに気取っていない。
町の雰囲気ってそこに住む人、経済状況、季節。沢山の要因がうまく折り重なって出来ていくもの。
ポートランドに行くなら本当に今。
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